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ストック・オプションの法務 −総論−

1.はじめに

ストック・オプションで主として関係してくる法律は会社法と金融商品取引法です。

 

ストック・オプションは新株予約権の一種ですから株主としての権利保護を規定している会社法が当然関係してきます。

また、金融商品である新株予約権を多数の者に付与する経済行為・法律行為ですから金融商品取引法も関係してきます。

さらに、証券取引所に上場している会社もしくは上場準備会社の場合、証券取引所規則の規制をうけることにもなります。

 

本シリーズでは、ストック・オプションの会社法、金融商品取引法、証券取引所規則との関連について解説していきます。

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