お問い合わせ

よくあるご質問

アウトソーシング

業務形態やメンバーについて

Q

スタッフを派遣いただき、常駐して対応していただけますか?

A

派遣型や常駐型などのオンサイト対応は基本的には実施しておりません。資料をデータで共有もしくは紙で送っていただき評価を行うスタイルになります。ただし、複雑な論点協議やスポット対応など必要があれば、直接ご訪問して協議もしくは評価を行うことは可能です。

Q

外部の公認会計士をメンバーに加えたり、再委託することはありますか?

A

基本的にはありません。自社内のメンバーでプロジェクトチームを組成して対応することが基本となっております。そうすることで、クライアント特有の知見が弊社内に蓄積し、改善のご提案や効率的な業務遂行などのサービスにつなげられるためです。ただし、必要に応じて、クライアントのご了解に基づいて外部の公認会計士をメンバーに加えることはございます。その場合でも業務の一部であり、すべてを再委託することはございません。

Q

評価のアウトソーシングについて単独の公認会計士だけが関与するのは不安ですが、組織的に対応してくれますか?

A

評価のアウトシーソングについては、チームを組成して複数名で対応しており、単独の公認会計士のみで対応することはありません。

なお、改善や構築については、クライアントの規模や改善・構築の範囲によっては単独の公認会計士で対応することはございます。

Q

公認会計士以外のメンバーが関与することはありますか?

A

基本的には、公認会計士以外のスタッフメンバーも関与します。

公認会計士がプロジェクト全体の管理、スタッフへの作業指示や進捗管理、成果物の品質管理を行い、その下でスタッフが資料依頼、評価作業、調書化を行う体制が多いです。

スタッフが関与することにより、適時に安定した対応が可能になったり、料金面でもニーズに合った水準になったりとクライアントにとってもメリットが多いと考えております。

委託可能領域や委託の単位について

Q

IT領域について、評価や構築の対応はできますか?

A

対応可能です。大手監査法人のIT監査部門経験者や、他社でのIT領域での支援実績がありますので、IT関連文書に対する適切な評価はもちろんのこと、情報システム部門担当者や監査法人のIT担当者との円滑なコミュニケーションやIT領域の文書構築もご対応可能です。

Q

決算領域だけ、IT領域だけといった特定の領域のみアウトソーシングすることは可能ですか?

A

可能です。

実際に「決算領域とIT領域のみのアウトソーシング」や「全社統制以外のアウトソーシング」などのクライアントがあり、クライアントの要望に応じて柔軟に対応しております。

現場部署や監査法人へのコンタクト方法について

Q

現場部署に対して、資料依頼や督促、資料に対する質問など、直接コンタクトを取ってもらうことは可能ですか?

A

可能です。

基本的には、現場部署に直接コンタクトを取る形態をとっております。なお、現場部署にメール等でコンタクトを取る場合は内部監査室のご担当者等をCCに入れる形でやり取りをしております。

ただし、クライアントによっては現場部署には社内の方がコンタクトを取りたいというご要望がありますので、その場合にはご要望に合わせて対応しております。

Q

監査法人に対して、調書の提出や質問に対する回答など、直接コンタクトを取ってもらえますか?

A

可能です。監査法人のご担当者に対して、直接の調書提出や質問に対する回答等を行います。なお、監査法人のご担当者にメール等でコンタクトを取る場合は内部監査室のご担当者等をCCに入れる形でやり取りをしております。

ただし、クライアントによっては監査法人に対しては社内の方がコンタクトを取りたいというご要望がありますので、その場合にはご要望に合わせて対応しております。

改善

Q

なんとなく改善余地がありそうに感じるというだけですが、ご相談してもよいでしょうか?

A

是非ご相談ください。

内部統制の実施基準や他社の一般実務に照らして、改善可能領域を絞り込むことが可能です。実際にJ-SOX業務を変更する場合には、監査法人に対して、実施基準等に沿って論理的に説明し了解を得る必要があり、説明資料の作成も含めてご支援可能です。

Q

改善のみをご依頼することも可能でしょうか?

A

可能です。

改善領域が特定されている場合は、その領域に特化して改善をいたしますし、改善領域が特定されていない場合は、改善領域の特定からご支援いたします。

なお、改善は、業務変更に対する現場部署の受入可能性やJ-SOX文書や統制業務の変更に対する監査法人が承諾する可能性など、不確実要素が入りますので、改善の内容によってはご支援期間をフェーズで少し細かく区切ってご支援することもあります。

Q

J-SOXが形骸化しているように思います。内部統制に意義を持たせたいのですが、どのようなご支援になりますか?

A

J-SOX制度が導入されてから長期が経過していますので、そのような課題感を持つクライアントも多くいらっしゃいます。

形骸化の要因として代表的なものは以下です。

  • メンテナンス不足によるJ-SOX文書の記述と実際業務との乖離
  • リスクの程度に比較して多すぎるリスク認識
  • リスク低減の目的が把握できない具体的過ぎるリスク認識
  • 認識したリスクに合っていないコントロール認識
  • 現場部署に対するJ-SOX制度や趣旨の周知不足

実際に行われている業務と比較して、過不足があるとJ-SOXは形骸化しがちです。

IKPでは以下のような支援により改善を実施しています。

  • ヒアリングによる業務実態の把握とJ-SOX文書の記述修正
  • J-SOX文書のメンテナンスサイクルの立案
  • リスクの再定義とリスク記述の修正
  • 見直したリスクに対するコントロールの再定義とコントロール記述の修正
  • 現場部署に対するJ-SOX制度や趣旨並びに年間スケジュールなどの説明資料の作成

構築

Q

新しく子会社が増えました。J-SOXは全く対応していない子会社ですが、内部統制の構築を含めた文書化対応をしてもらうことは可能でしょうか?

A

可能です。

IKPでは、内部統制が整備されていないIPO準備の過程におけるクライアントに対するJ-SOX構築の支援も行っております。そのようなクライアントではJ-SOXの文書化の過程で、内部統制上の課題の洗い出しも行い、その改善対応とともに文書化を行っております。

新しい子会社に対しても、文書化と並行して内部統制上の課題対応も支援・推進いたします。

Q

自社のフォーマットに合わせた文書化構築をしてもらうことは可能でしょうか?

A

可能です。

基本的には、クライアントのご要望に合わせた対応をしております。従いまして、クライアントで使用しているフォーマットに合わせて文書化をいたします。特にフォーマットにこだわりがない場合は、IKPフォーマットやIKPフレームワークを使った文書化をいたします。

料金について

Q

ご料金の見積りはどのように行われますか?

A

料金の見積りは、工数見積もりに単価を乗じて見積もります。

ご依頼の業務内容やアウトソーシングの領域によって、対応に必要なスキルが異なりますので、それぞれ工数や単価が異なることがあります。

Q

料金体系はどのようになっていますか?従量料金でしょうか?

A

クライアントから特別なご要望がなければ、年間の固定額としております。

見積工数に応じて年間のご料金を決定しております。期初や期中で評価範囲や評価項目の変動など、工数が増減した場合は、合意に基づいてご料金を変動させております。

Q

アウトソーシングを検討しています。目安となるご料金を教えていただけないでしょうか?

A

各クライアントで、評価対象拠点数やプロセス数が異なりますので、基本的には一度ご面談して必要な情報をお伺いしてからお見積りをさせていただいております。

Q

アウトソーシングと改善の両方を依頼したいです。改善の活動よって工数が減ったらアウトソーシングのご料金も減りますか?

A

アウトソーシングは見積工数を基礎として料金を設定しております。従いまして、改善によって評価等の工数が減った場合は、アウトソーシングの料金も減ることになります。

基本的には、アウトソーシング、改善、構築についてそれぞれで工数の見積りを行い、それぞれで料金を設定しております。

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