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IKP税理士法人
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社員インタビュー

3年目スタッフ 遠藤将人さん(税務スタッフ)

1年目スタッフ

一般企業の経理の

3年分の経験を1年で。

MASATO ENDO

3年目スタッフ(税務スタッフ)

仕事の内容は?

 基本的な業務は月次の試算表作成から決算・申告まで一連の会計処理です。月次の試算表作成ではクライアントから預かった領収書等の会計資料を会計ソフトに入力し、完成した会計データから分析した結果をクライアントに報告します。3年目になると自分で仕訳入力などを行うことはほとんどなく、1・2年生の若手スタッフや経理スタッフが入力した内容をレビューします。もちろん、報告するだけではなくクライアントから困っている事などをヒアリングし、問題を解決に導くアドバイスもしています。

 クライアントからの税務相談についても基本的に私自身で回答し、難易度の高い相談等はパートナーや先輩スタッフと一緒に考えながら対応していきます。具体的な税務相談に対応する中で、税法の規定や解釈の仕方を勉強することができ、税理士試験の試験勉強にも役立つところになっています。

 確定申告書の作成はだいたい毎月3~4社ぐらい行っているので、年間で30社~40社ぐらいは申告書を書く機会があります。パートナーからのレビューも受けるので、法人税法や消費税法の税法解釈なども含めていろいろとディスカッションすることもできます。

入社から現在までで経験してきたことは?

 私は入社してから3年目になりますが、会計事務所未経験で入ったので最初の1年目は会計ソフトの基本的な使い方から始まりました。その後パートナーや先輩社員の師事を受け、決算までの会計処理をひとりでこなせるようになりました。給与計算業務についても労働基準法の基本的な考え方から実際の給与計算のやり方までいろいろと経験していきました。

 2年目からは税務会計の基本的な知識に関する研修を受け、申告書作成も出来るようになったため、大部分のクライアントで申告作業までをひとりで完結する事ができるようになりました。税務会計に限らず様々な知識が不足していたため失敗してしまう事もありましたが、そのような時はパートナーや先輩社員にフォローしていだだけて、そのおかげで失敗を恐れずに挑戦をする事が出来ました。

 3年目の現在は後輩もでき、人に教える立場となりましたので、今まで自分が経験してきた事や知識をなるべく多くの後輩たちに伝えられるように努力しています。

仕事をする上で大切にしていることは?

 「クライアントの立場になって考えること」を大切にしています。

 私たちは税務会計のプロフェッショナルではありますが、クライアント個々のビジネスに関しては素人同然です。アドバイス一つとってもクライアントに対して私たちのやり方を押し付けるのではなく、「クライアントが何を求めているのか」その立場になって考えなければ受け止められ方も変わってきてしまいます。IKPは「専門家とは何か」「クライアントサービスとは何か」を考えながら仕事をしていくことを求められているので、相手の立場にたって考えるという基本的なスタンスを心がけています。

IKPで働いて良かったことは?

 会計業界は全くの未経験からのスタートでしたが、働き始めて想像以上のスピード感と業務の幅広さに驚きました。面接時に「他の事務所の3年分を1年で経験できる」と聞いていましたが、まさにその通りでした。毎月数件の決算書作成と並行して月次作業を進めるため、最初はスケジュール管理が大変でしたが、パートナーや先輩社員からのフォローがあったので安心して業務に慣れることが出来ました。

 「大手の税理士法人では資格がなければ補助スタッフとして何年も同じような仕事を任される」というような事は良く聞きますが、IKPでは知的好奇心とやる気さえあればどんなプロジェクトにも関わることができますし、ゼロからの挑戦をサポートする風土があると感じています。

 自分の成長スピードを改めて振り返ると、本当にIKPを選んでよかったなと思います。

求職者へのメッセージ

 もし会計業界への転職を考えられているなら、ぜひ勇気を持って一歩を踏み出してほしいです。IKP税理士法人で働けば、一般企業の経理の3年分の経験を1年ですることが出来ますので、きっと1年後自分の選択が間違っていなかったと満足できるかと思います。

ぜひ一緒にIKP税理士法人で働きましょう!

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