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IKP税理士法人
採用サイト

よくあるご質問

会社について

IKPの組織風土はどのような感じでしょうか?

専門家もしくは専門家の卵が集まる集団として、スタッフ1人1人が責任を持って仕事に取り組む職場です。ただ、だからと言って堅苦しいこともなく、20人弱の小規模な組織ならではのアットホームな事務所です。代表も30代と若く、30代前後のスタッフが中心メンバーです。最近ではインターンとして大学生も多く採用しているため、若くて活気のある雰囲気の事務所です。

試験勉強のサポートはどうなっていますか?

試験前については、有給休暇をとったり、時短制度を利用したりすることを認めています。また、可能な限り残業しない環境を整えることで、平日の夜や土日祝日などに勉強時間を確保できるようにしております。

税理士受験生は多いですか?

はい、多いです。スタッフの大半が税理士受験生です。お互い切磋琢磨して仕事も勉強にも励むことができると思います。

朝礼などはありますでしょうか。

ありません。ただし、月に1回(月の第1営業日)事務所全体のミーティングを行っています。全体ミーティングでは、業務の進捗確認、当月の決算会社の確認、業務連絡など1時間程度行っています。

業務について

繁忙期はどれぐらいありますか?

2~3月の所得税の時期が最繁忙期になります。12月決算の確定申告と所得税の確定申告がちょうど重なり、3月決算会社の決算対応もある時期なので最も忙しい時期になります。

残業はどれぐらいありますか?

繁忙期を除き、基本的に残業はありません。ただ、新規クライアントの対応、スポット案件などもあるので状況に応じて残業をお願いするケースもあります。なお、サービス残業、付き合い残業は一切ありません。

給与はみなし残業を含むものですか?

IKPはみなし残業を採用しておりません。スタッフの大半は税理士受験生であり、残業しないで勉強して欲しいという事務所ポリシーによるためです。このため、残業を前提とするみなし残業制は採用していません。なお、税理士の方については、専門家として年俸制による賃金体系となります。

会計ソフトは何を使っていますか?

会計ソフトは弥生会計、MFクラウド、freee、勘定奉行など様々なものを利用しています。基本的にクライアント側が使用している会計ソフトにそのまま対応しています。IKPはクラウド会計を含めて最先端のテクノロジー・ツールを使いこなして業務を行っています。ソフトへの対応に不安がある方もいるかもしれませんが、これは「慣れ」に近いものです。あまり抵抗感を持たずに使っていけばどのソフトも当たり前のように使えるようになります。

税務申告ソフトは何を使っていますか?

税務申告ソフトは達人シリーズを使っています。

税理士としての深みを付けたいのでIT系企業のみに特化して担当したいです。

IKPは様々な業種・業態のお客様がいるので、現状では業種に特化して担当してもらうことはありません。ただ、税理士合格後に専門家としての深みを付けたい場合は、可能な限り業務特化してもらえるように配慮した担当割を考えます。

採用について

未経験者、新卒採用はありますか?

はい、あります。IKPではポテンシャル人材として、未経験者についても積極的に採用しております。OJTを通して徹底的に社員教育を行うノウハウがあるので、未経験者でも半年から1年もあれば立派な戦力になります。知識や技術はIKPで身に着けることができるので、努力する気持ちと専門家への志があれば問題ありません。

面接はどのように行われますか?

代表社員2名と直接面接を行います。回数は原則1回ですが、応募者の希望や状況等により2回以上行われることもあります。

IKPの求める人物像はどのような人になりますか?

クライアントために自分の持てる力を最大限発揮しようと努力してくれる人、専門家になりたいと強く望んでいる人がIKPの企業風土に合うのではないかと思います。基本的に、お客様思い、メンバー思いのスタッフが多いです。

私は会計事務所経験者ですが給与計算業務をやったことがありません。大丈夫でしょうか?

はい、問題ありません。OJTを通じて給与計算のやり方を教えていきます。当社に入社するほとんどのスタッフが給与計算の未経験者です。なので、心配はいりません。

PCスキルはどれぐらい必要でしょうか?

エクセル、ワードが基本的に使えれば問題ありません。会計ソフトなどの業務ツールについては業務を通じて使えるようになります。なお、ブラインドタッチはバックオフィス人材としては必須スキルだと思いますので、バックオフィス未経験者の方はタイピングスピードを高めておくと仕事に役立つと思います。

IKPではどのようにキャリア・アップできますか?

中途採用の方もいるので一概に言えませんが、会計事務所の未経験者の場合だと、1~2年は記帳代行や給与計算業務などのアウトソーシング業務を上席スタッフの指示に従って行ってもらうのが基本になります。3~4年目になると税理士の指導のもとで直接クライアントの税務対応や確定申告書の作成業務を行ってもらいます。5年目以降は大規模法人の税務対応や連結納税などの特殊税務にもチャレンジしてもらいます。ただ、これはあくまで目安であり、成長が早い人はこれらの年次に関係なく、様々な業務にチャレンジしてもらうことになります。また、税理士試験で相続税を選択したスタッフなどには相続税の確定申告業務などにも携わってもらい、勉強したことと仕事がリンクするようにしています。

IKPのキャリア・パスについては、育成ビジョンを詳しくご覧ください。

給与はどのように決まりますか?

IKPでは、人事考課が年2回行われ、その結果に基づいて基本給が確定する人事考課制度を採用しています。年1回ではなく、年2回行うことで、スタッフの成長スピードに合わせて適時・適切に評価することができると考えています。

IKPの人事考課制度については、人事制度/福利厚生制度を詳しくご覧ください。

入社後の研修制度などはどうなってますでしょうか。

入社される方のレベルによって内容は異なりますが、未経験者には会計ソフトの操作マニュアルの動画研修からスタートします。その後は早速仕事にとりかかって頂き、OJTを通じてレベルアップを図っていきます。また、不定期ではありますが、代表社員による座学研修(法人税や消費税等の実務上問題になりやすいテクニカルなものの研修)を実施しています。

入社してすぐに担当クライアントを持つことになるのでしょうか。

入社される方のレベルによりますが、未経験者の場合は担当を持たずに流動的に様々な仕事をして頂くことが多いです。入社1か月後ぐらいから担当クライアントを持ち、記帳代行業務や給与計算業務などのアウトソーシング業務を中心に上席スタッフの指示に従って仕事をしていくことになります。お客様と直接やりとりする窓口担当になるのはだいたい2年目の終わりぐらいが目安ですが、成長スピードの早いスタッフだと2年目に入ったぐらいから窓口担当をすることもあります。窓口担当になるためには、業務全体の理解だけでなく、基本的な税務知識や人事系の知識(社会保険など)を知らないといけませんので未経験者の場合は窓口担当するまで若干時間がかかります。

なお、経験者については入社後すぐに担当を持って頂き、様々な対応をしてもらうことになります。

税理士合格後に独立希望があります。それでも問題ないでしょうか?

はい、問題ありません。税理士として独立することも1つの目標・夢だと思いますので全く問題ないです。もちろん、税理士になった後でもIKPで活躍できる仕事はたくさんありますので、そのままIKPに残って仕事して欲しいという気持ちがあります。ただ、それでも独立したいというスタッフがいれば、IKPは夢に向かって頑張る人を応援します。

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