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パートナー紹介

細田将秀

株式会社インターナレッジ・パートナーズ 代表取締役

IKP税理士法人 代表社員

公認会計士・税理士・日本証券アナリスト協会検定会員

1980年生まれ

2003年慶應義塾大学経済学部 卒業

 大学時代は、数理経済学を主に研究しつつ、金融工学を含むファイナンス理論を研究。数理経済学では、集合論の概念や一般均衡の数理モデルについて研究していたが、大学卒業の頃は会計士試験の勉強もあって、ファイナンス関連の書物を読むことの方が多かった。2003年公認会計士2次試験合格後、監査法人トーマツ(現、有限責任監査法人トーマツ)入社、金融インダストリーグループに配属。金融機関を中心に、法定監査、財務DD、不良債権処理に係る債権評価等の各種コンサルティングに従事。法定監査では有価証券、デリバティブ取引等、金融商品に係る分野を担当する。証券系SPCのファンド監査にも多数関与した。また、金融機関におけるSOX導入支援業務にも従事する。

 監査法人退職後、井出と株式会社インターナレッジ・パートナーズを立ち上げ、金融商品の評価業務、ストックオプションの導入支援、SOX業務、ファンド管理、M&Aにおけるストラクチャー及び財務・税務DDなどのFAS業務全般に従事。ストックオプションでは、信託活用型ストックオプションを含め多くの組成、バリュエーションを手掛ける。顧問税務も多数受託し、スタートアップ企業に対してファイナンス支援も行う一方で、VCファンドの管理・運営も行う。

 

井出 仁

株式会社インターナレッジ・パートナーズ 代表取締役

IKP税理士法人 代表社員

公認会計士・税理士・日本証券アナリスト協会検定会員

1979年生まれ

2002年 法政大学経営学部 卒業

 2003年公認会計士2次試験合格後、監査法人トーマツ(現、有限責任監査法人トーマツ)入社、金融インダストリーグループに配属。金融機関を中心に、法定監査、M&A財務DD等の各種コンサルティングに従事。法定監査では有価証券、デリバティブ取引等、金融商品に係る分野も含めて全般的に担当する。ファンド監査では、外資系のPEファンド、不動産ファンドを中心に多数関与する。また、ベンチャー企業の監査にも参加し、ベンチャー企業のビジネスモデルやベンチャー業界の面白さを知る。その後、システム監査部門であるエンタープライズ・リスクサービス部を兼業し、商業銀行、信託銀行、地銀、生命保険、損害保険、製造業、IT企業など幅広い分野のシステム監査、SOX導入におけるシステム対応コンサル、SAS70監査などを担当。

 監査法人退職後、細田と株式会社インターナレッジ・パートナーズを立ち上げ、金融商品の評価業務、ストックオプションの導入支援、SOX業務、ファンド管理、M&Aにおけるストラクチャー及び財務・税務DDなどのFAS業務全般に従事。スタートアップ企業から上場企業まで多くの会計・税務コンサルティングを手掛けており、IPO準備企業に対しては会計面でのサポートだけでなく、内部監査や内部統制構築支援も含めたトータルパッケージのサポートを行っている。企業価値評価も多数行っており、種類株式を含めたバリュエーション業務に精通している。

 

双木宏

株式会社インターナレッジ・パートナーズ 代表取締役

IKP税理士法人 代表社員

公認会計士・税理士

1981年生まれ

2003年慶應義塾大学商学部 卒業

 2003年公認会計士2次試験合格後、監査法人トーマツ(現、有限責任監査法人トーマツ)入社、金融インダストリーグループに配属。金融機関の法定監査、SOX導入支援業務等に従事。国内監査部門への異動後は製造業、IT・ソフトウェア業などの法定監査、J-SOX導入支援業務を経験。また、国内大手商社のIFRS導入支援プロジェクトに参画し、IFRS移行を達成する。 その後、デロイト トーマツ コンサルティングへ出向し、会計システム構築プロジェクトや決算体制の整備・決算早期化のプロジェクトなど財務経理分野のコンサルティング業務に多数関与。バックオフィスの組織・業務プロセス改革に関する支援ならびにプロジェクトマネジメントが得意領域。

 2018年にインターナレッジ・パートナーズにパートナーとして参画。

 当グループのホームページへお越し頂きましてありがとうございます。当グループは、株式会社インターナレッジ・パートナーズ、IKP税理士法人を中核とするコンサルティング・グループです。

 

 当グループは、公認会計士・税理士としての『会計・税務』というベーススキルに、『金融ファイナンス』×『IT』×『国際会計』という3つのスキルを関連させた、シナジー・コンサルティングを提供することを目指しております。

 

 ここ10年をみると、ICTの発展、金融技術の発展・普及、グローバリゼーションの加速など、ビジネス界の目覚ましい進化が遂げられています。会計業界でも、橋本内閣の会計ビッグバンを皮切りに、時価会計が本格導入され、米国会計基準の後追いだったのが、今ではIFRSへのアドプションという新世界に突入しようとしています。

 

  IKPグループは、クライアントの皆様のビジネスの発展を全力でサポートさせて頂くとともに、ベンチャー型会計事務所として、アントレプレナーシップ・マインドを忘れることなく、クライアントの皆様の期待を超える、創造的なサービスのご提供を目指します。

 

パートナー一同

 

[社名の由来]

「Inter-Knowledge Partners」は、「Knowledge(知識)を通じてお客様の信頼できるパートナーでありたい」「Knowledgeによってフラットに結ばれたプロフェッショナル・ファームでありたい」という理念に由来しており、「〜の間の、相互の」を意味する接頭語「inter」をKnowledgeに付して社名と致しました。

 

[ロゴのコンセプト]

IKPが提供するサービスによって、お客様の事業が成功、拡大、飛躍していく様を表現しております。

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